女の子と仲良くなるのに意識すること
ハッピーメールで知り合った女の子と仲良くなるためには、女の子との距離を文章で近づける必要があります。では女の子との距離を近づけるために、なにを意識するべきなのでしょうか?
メールが始まった時点での相手の女の子の心理状態をまず考えてみてください。相手の女の子の心の中にあるのは恐らく期待と不安、この2つではないでしょうか?「仲良くなったら楽しそう♪」という期待、「変な人だったらどうしよう?」という不安、まず最初の作業は期待を膨らませて不安を取り除いていく作業です。あなたとメールの交換が始まったということは、女の子もあなたとのこれからに期待はしています。なのでまず最初にすることは、女の子の不安を取ってあげることです。まずは女の子の不安を取ってあげるところから始めましょう。
不安を取ってあげるのに効果的なのはこの3つです。
1、情報開示
2、笑い
3、類似性
この3つが親近感となり、女の子の不安を取り除き、あなたと女の子の距離を一気にに近づけてくれます。この3つを意識したメールの書き方を練習していきましょう。
■ 情報開示
人は知らないことに対しては不安を感じます。知らない人に対して不安を感じるのは、その人の情報を知らないからです。
相手の女の子はあなたがどんな人かわからないから不安なのです。なのでまずはあなたの情報を女の子に開示してあげましょう。
※ 情報開示のポイント
文字というものは無機質です。言葉を駆使してできるだけ相手の女の子があなたを想像しやすいようにしましょう。その際、絵文字や顔文字を使ってあなたの表情を感じさせてください(ただし使いすぎには注意しましょう)
○ メールの例
僕は○○に住んでて本当は○○(※1)って名前です(^_^)
仕事は○○(※2)ってショップのスタッフです。
お客さんに商品のの説明とかアドバイスとかしたり(※3)、
忙しいけどこの仕事好きだから凄く楽しいよ♪(※4)
※1 名前は大事な情報です。まずはあなたの名前を教えてあげて
ください。ここで恐らく相手も名乗るはずです。
※2 ショップ名まで入れられればベストです。「ショップ」と「実際のショップ名」
では与えるリアリティーが違います。
※3 細かく説明することで、より想像しやすくなります。
※4 前向きな姿勢を示すことで、楽しそうに働くあなたを想像でき
ます。
■ 笑い
人は不安を感じている時に笑うことは出来ません。逆に言うと、強引でもいいので笑わせてしまえば相手の不安も軽くなります。笑顔の数だけ相手の女の子はあなたに親近感を抱きます。とはいえ文字だけで人を笑わせるのは正直難しいので、面白そうな人だと感じさせる程度で十分です。
○ メールの例
・ 今日寒かったよね!めっちゃ震えてたもん。生まれたての小鹿
みたいに(笑)
・ この頃本当に暑いね!ちょっと溶けちゃったよ(笑)
けして面白くありませんが(笑)でもいいんです。ここで大切なのは、冗談と(笑)マークなのです。ようするに面白いことを言っているということが相手に伝わればいいんです。
この(笑)マークはそれ自体に力があり、この(笑)マークだけでも「楽しそうな人」というイメージを与えることができます。本当に笑わせることができれば最高ですが、「楽しそうな人」というイメージを与えるだけでも十分です。
■ 類似性
人は自分と似たものに親近感を感じます。これを心理学では類似性の法則と言います。
あなたも経験があると思いますが、共通の趣味や嗜好、経験を持つ人とは仲良くなりやすいものです。これは単に話が弾むからというだけではなく、似ている=仲間というふうに無意識のうちに判断してしまうからです。
○ メールの例
女:私、映画が好き(※1)なんだ!
男:ほんとに!?俺も映画が大好き(※1)なんだよね!○○ちゃんはどんな映画が好きなの?
女:何でも見るけど感動モノが好き(※2) かな。○○君はどんな感じの映画が好き?
男:あ、俺も感動モノとか大好き(※2)だねぇ〜。人より涙腺が弱いから、俺と映画見に行ったら号泣するけど引かないでね(笑)
女:引くかも〜(*^。^*) じゃあハンカチ必需品だよね!
無理やり女の子に合わせるのもいいですが、いろいろな話を振って共通点を見つけ、その話を膨らませていけば話も盛り上がります。
情報開示、笑い、類似性。メールの初期段階ではこの3つを特に意識して、女の子の不安を取り除くことに力を入れましょう。もちろんこの3つはメールの初期段階以降でも効果を発揮しますので、上手に取り入れてみてくださいね♪
